採用RPO / 歩留まり改善 / AI活用

応募は集まっている。なのに、入社まで残らない。

その理由は、たいてい数字の中にあります。どこで落ちているかを3週間で可視化し、埋めるべき穴にだけ、AIを入れます。

TBD採用モニタリングダッシュボード (デモデータ)

画面キャプチャ応募〜入社のファネルが視覚的に分かること / 数値はダミー / 16:10・1920×1200px 以上

提供: OM-ARCHIS

Symptoms

こんな状態ではありませんか

  • 応募数と入社数は分かるが、その間の歩留まりが分からない
  • 媒体ごとの費用対効果を、感覚で判断している
  • 応募者に折り返す前に、他社で決まってしまうことがある
  • 繁忙期は架電が追いつかず、放置される応募者が出ている
  • AIを使いたいが、どこに入れるべきか判断できない

ひとつでも当てはまるなら、まず数字を見るところから始めませんか。

Service

進め方

  1. 01

    採用データ診断(3週間)

    応募から入社までの歩留まりを可視化し、どこで何人が、なぜ落ちているかを特定します。

  2. 02

    改善設計・実行支援(RPO)

    特定した課題に対して、媒体構成・選考フロー・オペレーションを再設計し、運用まで伴走します。

  3. 03

    AIによる自動化(オプション)

    人手では埋まらない穴に限って、AIを導入します。入れて終わりにせず、効果を同じ指標で測定します。

STEP 3 で使うAIツール

  • AIcall応募者への一次架電・日程調整・リマインドの自動化
  • interview-feedback面接評価の構造化とフィードバック生成

Why data first

なぜ数字から入るのか

採用の課題は、たいてい「どこが悪いか」が特定できていません。媒体を変えても、面接官を増やしても、効果が出ないのはそのためです。

OM-ARCHISは、改善策を提案する前に、まず可視化します。そして導入後も、同じ指標で効果を測ります。

  • 採用代行実務は回しますが、構造は変えません
  • 採用コンサル要件定義で終わり、データ基盤を作りません
  • AIベンダーツールを売りますが、効果を測る土台を持ちません

その全部を、ひとりの担当が通しで引き受けます。

How we work

ご相談から定着までの5段階

次に何が起きるか分からないまま費用だけ増えていく、という進み方はしません。

  1. 01

    ヒアリング

    採用の現状と体制、いま困っていることをうかがいます。資料の準備は不要です。

  2. 02

    データのご提供

    ATSのエクスポートや管理用のスプレッドシートをお預かりします。整理はこちらで行います。

  3. 03

    可視化・診断

    応募から入社までの通過率を媒体別・期間別に集計し、どこで最も多く落ちているかを特定します。

  4. 04

    改善設計・実行

    媒体構成・選考フロー・オペレーションを再設計し、運用まで伴走します。

  5. 05

    モニタリング

    同じ指標で効果を測り続けます。社内で回せる状態を作ったうえで、その先の改善もご一緒します。

Coverage

対応領域

ここにないものでも、近い内容なら引き受けられる場合があります。

採用

  • 歩留まり可視化
  • 媒体構成の再設計
  • 選考フロー設計
  • 評価基準設計
  • スカウト運用
  • 採用広報

AI活用

  • 一次架電の自動化
  • 日程調整・リマインド
  • 面接評価の構造化
  • 応募データ連携
  • 効果測定の設計

研修

  • スキルマップ設計
  • 階層別プログラム
  • 生成AIリテラシー研修
  • 効果測定

カスタマーサクセス

  • オンボーディング設計
  • ヘルススコア設計
  • 解約要因分析

FAQ

よくあるご質問

採用データ診断では、具体的に何をしてもらえますか。

応募から入社までの各段階の人数と通過率を、媒体別・期間別に集計します。そのうえで、どこで最も多く落ちているか、その原因は何かを特定し、改善案とあわせて提出します。

データが整理されていないのですが、依頼できますか。

できます。ATSのエクスポートや、担当者が管理しているスプレッドシートがあれば十分です。整理はこちらで行います。

AIの導入が前提になりますか。

なりません。診断の結果、オペレーション改善だけで解決するケースも多くあります。AIは必要な場合にのみ提案します。

診断だけの依頼も可能ですか。

可能です。診断結果をもとに社内で改善を進めていただく形でも構いません。

どのくらいの規模の企業が対象ですか。

月間の応募数が300件以上ある企業を想定しています。応募数が少ない場合、データから有意な傾向を読み取ることが難しいためです。

オンラインだけで進められますか。

可能です。診断から改善支援まで、オンラインで完結できます。

どこで落ちているかを、まず数字で見てみませんか。

ご相談の前に、社内でデータを整理しておく必要はありません。整理はこちらで行います。まずは現状をうかがい、診断で何が見えるかをお伝えします。